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2010年6月16日

floatの包括要素にinline-block

カテゴリー: css/html — タグ: , , — admin @ 6:17 PM

「ブロックレベルの子供をもつ」要素の高さは、

必ずしも子供を全て包括しません。

浮動ボックスや絶対位置を決めたボックスは無視されるからです。

包括する親要素が、内側のfloatした要素やを全て含んでいない時

後続の要素にclear(回り込みの解除)を指定すれば解決するが、

その時clearした要素も包括する親要素内になくてはなりません。

しかし後続の要素が特にない場合、

包括する親要素に overflow:hidden 指定しても解決します。

更にこんなページを発見しました。

http://norisfactory.com/stylesheetlab/000039.php

ふむふむなるほど。

包括要素に display: inline-block; かぁ。

「幅と高さを指定できるインライン要素」と書いてある。

インライン(行の中)で表示されるブロック要素の用な表示のよう。

記事によると

対応 : Opera ・ Safari ・ Mac版IE

非対応 : Firefox

IEは中途半端な事にインライン要素のみ!?

しかし自分で実験してみると、上記とちょっと違う。

Opera ・ Safari ・ Firefox ・ Google Chrome ・ IE8 は全て対応している様に見える。

Firefoxはバージョンがちがうのかな?

ちなみにバージョンは3.5.9で実験しました。

ついでに最新にアップグレードして3.6.3で実験してみても

もちろんちゃんと対応されていました。

IE6・7は、やはりインライン要素にのみ対応。

それならインライン要素で使えばFLOATの代わりになるのでは・・・!?

因みにMacは持ってません。(*_*;

あと・・・

横並びの時の要素間の隙間は、ソース上の改行コードなので、

ソースの改行をコメントアウトで括れば隙間は無くなります。


明日から使える inline-block

http://versionfive.jp/2010/03/inline-block_wcan2010_spring_lt/

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